誹謗中傷を続けるブログ・サイト等の閉鎖要望を行いたい場合の方法

ブログ運営元への削除要請を行う場合

プロバイダ責任制限法関連の情報 WEBサイト リンク にて

侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書 PDF をダウンロードし

所定の内容を記載し、該当するブログ運営サイトに自身の証明書のコピーを添付し
メール送信を行う事で、該当ブログ・サイト主へ閉鎖を通達することが出来る。

証明は該当ブログ運営会社にのみ開示するか、民事訴訟や刑事訴追も考えるなら
先方への開示も選択出来る。

この場合、証拠として、該当するブログやツイッター等のSNSの文言を記載する事。
簡単には、プリントスクリーン(PCならctrl+alt+prt scで画面をコピーしペイント等に
貼り付けて保存する)やスクリーンショットで証拠のデータを集めておく。

コメントの場合は、コメント内容、送信元のIPアドレスを控えて置きましょう。
また、IPアドレスと一緒に閲覧ログを確認しログも保存しましょう、ログには相手の
接続回線や携帯のキャリアなどの情報が有りますので、相手の特定が行い易く
成ります。


民事訴訟 
弁護士に依頼する形になるが、誹謗中傷しているブログのURL、ツイッター
のアカウントを紹介し、被害内容の証拠(上記で示したモノ等)を提出し、弁護士から
ブロク等の運営会社へ、サイト主の氏名等を開示させ名誉毀損として訴えることが出来る。
侮辱罪等、また、文言の内容に寄っては脅迫罪も適用できる。
民事ですので、賠償金の要求を行う形になる。


脅迫罪
刑事事件として、警察への被害届提出も可能。

傷害罪
誹謗中傷に寄って精神的苦痛を受けたとして、医師の診断書を添えて被害届を出すことで
警察は動きやすい。
より罪として重い、傷害罪としての扱いに成りますので、先方の書類送検または逮捕も有りうる。

但し、警察に被害届を出す場合は、一般の警察署の窓口ではなく、サイバー犯罪課
警察庁 サイバー犯罪 相談窓口 リンク 等に相談し、所管の警察署サイバー犯罪課へ提出
する方が良い。一般の窓口の警察官はサイバー犯罪に疎い為。

現在は、各都道府県にサイバー犯罪の窓口が有ります。

例えば私の居住地で有れば、京都ですので京都府警に
京都府警察署 サイバー犯罪対策課 リンク が有ります。

こちらのサイバー犯罪課のURL内に
誹謗・中傷に関するもの リンク が有ります。

お問い合わせ

京都府警察本部サイバー犯罪対策課ネットセキュリティ・サポートセンター

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-451-9111


京都府警のサイバー犯罪課は結構検挙率がいいらしい、かなり以前からサイバー犯罪対策を
行っている実績がある。

相手が関東在住でもサイバー犯罪の場合は、所轄は関係なく動ける。

以上、方法はいろいろと有ります。

参考に覚えて置きましょう、いざと成れば行動が取れるように!

日頃から、情報は集めて置きましょう、反撃のチャンスを待て!

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