Nゲージ鉄道模型 電気機関車に色差し 前編

先日、入線したEF30を見ていて、パンタ回りで気になった点が有りました。
今のKATO製交流、交直流電気機関車は、屋根上機器が別パーツ化されており、色プラで
再現されていますが、一部色プラを使われていない箇所やパンタのスリ板部分などの
色再現がされていない部分が有ります。
私の所の電気機関車は、パンタのスリ板の部分へ色差しをしていますが、最近導入した
車両で、それらの作業が疎かになっていましたので、色差し作業をしたいと思います。

ホントはジャンパ管のホースやコック部分もやればいいのですが、一部、山男機関車には
ホースを付けたりはしています。
OLY21559_R.jpg
EF65のパンタです、左側パンタグラフのスリ板部分にメタリックブラウンを色差ししています。
対して、右側には施していません。
上から見る機会の多い鉄道模型ですので、少しの事ですが、色差しをすると雰囲気がよくなる
と思います。
OLY21561_R.jpg
ED76も屋根上機器の碍子部分がプラ成型色のままの部分が有ります。
OLY21562_R.jpg
EF30も同様な部分が有りました。
OLY21563_R.jpg
旧型電機 左KATO EF57 右マイクロのEF57
OLY21564_R.jpg
上から見ると、マイクロ製はもともとからスリ板部分に色が入っていますが、KATO製には
入っていません、こう見るとスリ板に色が有る無しで、上から見た時の印象が変わると思います。
OLY21565_R.jpg
で、今回の色差しにはタミヤのエナメルカラーを使います。
OLY21566_R.jpg
交流機のED76と交直機のEF30のパンタを外します。
OLY21567_R.jpg
パンタからの引出線の部分の碍子部分に色が入っていません。
OLY21569_R.jpg
交流機のED76用パンタには、スリ板部分へメタリックブラウンを、両端の突起部分にフラットレッド
碍子部分へコクピット色を入れました。
OLY21574_R.jpg
OLY21576_R.jpg
OLY21580_R.jpg
OLY21581_R.jpg
ED76 屋根上機器の碍子部分で色が無かった部分へも色差しし、パンタを載せました。
チョットした事ですが、いい感じだと思います。
OLY21575_R.jpg
EF30もパンタを戻しました。

私の所にある、EF81も同様な処理をしています。古いロットのモノ、TOMIXのEF81は屋根上の引き回し
線が全て、プラ成型色ですので、配線部分はメタリックブラウンを、碍子部分はコクピット色で色差し
しています。


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