プラモデルを作る Tamiya 1/48 ミリタリーミニチュア ドイツ三号突撃砲B型 Vol.6 塗装仕上げ
車体、上部などタッチアップと塗装の上塗り、キャタピラにガンメタルを追加しました。
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低く構えたプロポーション
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視線を下げるとよく分かるかな
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キューベルワーゲンと並び
自動車とならべると、車体の低さが目立ちますね

突撃砲は第一次世界大戦で、フランスが作った要塞や塹壕に手を焼いたドイツ軍が考えたものです。
第一次世界大戦で初めて英国から戦車が登場し、その戦車に塹壕を突破され、敗北したドイツが
第二次世界大戦で、対塹壕戦(要塞攻略)で歩兵の盾として、陣頭に立って突撃した戦車?(突撃砲
砲兵部隊の支援車両というのが正確な位置づけらしい)です。

歴史は繰り返すといいますが、世界で初めて開発した英国は、その後戦車開発に力を入れませんでした。
代わりにドイツは着実に開発をすすめ、スペイン動乱の際にちゃっかり試作の戦車や戦闘機を持込
次の大戦に向けて準備を進めていました。

そして、第二次世界大戦で大規模な戦車を要した機械化師団による雷撃戦が展開され、フランスの
塹壕をやすやすと突破(迂回作戦が成功したと言った方がいいかも知れませんが)し、フランスのパリまで
快進撃を続けました。

でも、そのドイツもソビエトの重装甲の戦車やアメリカの大量生産された戦車の前に、ひれ伏してしまいました。

こうやって戦車の開発史から戦争を見ると、馬鹿らしいと思う反面、人間の努力や発想力と言うのは
凄いなと関心します。

と言いつつ、まだ、続きます。




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