ビオトープをつくろう 初めての越冬!

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昨年の初夏の頃に、ガレージ脇にビオトープを設置しました。
あれから初めての冬を迎え、寒い日には表面に氷が張るなどしましたが、ようやく春の気配がしてきましたので
ビオトープを覗いて見ました。
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メインのビオトープ側、夏にはあおあおとしていた水草も枯れています。
底の方には、枯れた水草が折り重なっています。
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サブの水槽側
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サブの方には、越冬した子メダカが居ました、写真ではわかりづらいですが、肉眼では見えます。
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白メダカ発見! まだ水温が低いのか、動きは鈍いです。
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メイン側のビオトープ ミナミヌマエビの子供が越冬してました。
多分、折り重なった水草の下には、他にもいると思われます。
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よく見ていると、メダカも白も黒もダルマも居ました。
数は減っていますが、何とか冬を越えてくれましたね~

まあ、もともと自然の中でも越冬するものですから、当たり前と言えばそうですが、それでも人がセットした
ビオトープの中で越冬してくれたのは嬉しいです。
さて?昨年見つけたヤゴはどうなったのかな?
流石に見つけられませんでした。それにドジョウが2匹いるはずなんですが?大きいのは、たまに気配がしますが
小さいのは全く見つけられません。
亡骸も見つからないので、生きているとは思うのですが、後タニシも生きてますね~
大きいのは見なくなりましたが、小さいのがいます。

さて、また少しメダカは増やしましょうか?
世代をバラバラにしないと、高齢化してしまいますからねー、消費税アップ前に考えます。


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